ビソノテープ 4mg。 医療用医薬品 : ビソノ (ビソノテープ2mg 他)

【薬剤師×循環器】テープ剤は切断していい?

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コントロール不十分な糖尿病• ] 高齢者[「高齢者への投与」の項参照] 重要な基本的注意 投与が長期にわたる場合は、心機能検査(脈拍、血圧、心電図、X線等)を定期的に行うこと。 貼付部位をこすったりすると、剥がれやすくなりますので注意するよう指導します。

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【注意する人】 病気によっては、かえって病状を悪化させるおそれがあります。

ビソプロロール:ビソノテープ

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8.未治療の褐色細胞腫の患者。 ] 高齢者では徐脈等の心拍数・心リズム障害があらわれやすいので、このような症状があらわれた場合には減量又は投与を中止すること。

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妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]• 脈が1分間に50以下になったり、めまいやふらつき、息苦しさや胸苦しさが強いときは、医師に連絡してください。 1日1回の使用で、ビソプロロールの安定したが維持できます。

ビソノテープ2mg・4mg・8mg

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飲み合わせによっては、副作用がでやすくなります。 汗をかきやすい場所だと剥がれやすくなることがあります。

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房室ブロック<1度>• 主な特徴として、週1回投与によって安定で持続的な効果が期待でき、何より患者の自己注射の負担軽減につながる。 5枚の指示の場合は切断して貼付してもらっています。

ビソノテープ4mgの効果・用法・副作用

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規格は2mg、4mg、8mgがあります。

希望禁止• 長期間絶食状態• 甲状腺中毒症の患者では急に投与を中止すると、症状を悪化させることがあるので、休薬を要する場合には徐々に減量し、観察を十分に行うこと。

医療用医薬品 : ビソノ (ビソノテープ2mg 他)

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本態性高血圧症では、生活習慣の見直しも大切。

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また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 10.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

薬局勉強会: 2017年5月アーカイブ

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7.末梢循環障害のある患者(レイノー症候群、間欠性跛行症等)[末梢血管の拡張を抑制し、症状を悪化させる恐れがある]。 高度徐脈• 8.降圧作用を有する薬剤(降圧剤、硝酸剤)[降圧作用が増強することがあるので、定期的に血圧を測定し、両剤の用量を調節する(相加的に作用(降圧作用)を増強させる)]。

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また、優れた血糖低下作用が臨床試験において示されている。 なお、ビソノテープは光に対して不安定ですので、切断した際の残りのテープは、アルミ袋に挟んでビニール袋に入れ暗所で保存し、衛生面を考慮し1ヵ月以内にご使用ください。

ビソノテープの半貼付について

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7)下がりました。 未治療の褐色細胞腫の患者[「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照]• 慢性心不全の予後改善に効果があり、頻脈性不整脈を伴った心不全患者でのレートコントロールには有効と考えている。

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著しい洞性徐脈• 低血糖症状がマスクされ気づかないうちに血糖が下がりすぎたり、低血糖からの回復が遅れることもあります。 ベルトラインは避け、傷や湿疹がある部位もやめてください。

ビソノテープの使い方とメインテートとの比較

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24時間の貼付で8割以上の成分が放出されます。

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注意が必要なケース..喘息、気管支炎や肺気腫で気管支けいれんのおそれがある人、心臓の刺激伝導障害や徐脈、うっ血性心不全、末梢循環障害(レイノー症状、間欠跛行、末梢動脈疾患)、糖尿病、過度の低血圧、異型狭心症、乾癬、腎臓病、重い肝臓病、高齢の人など。

【薬剤師×循環器】テープ剤は切断していい?

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腎機能障害 薬剤名 影響 交感神経遮断剤 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> レセルピン 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> 血糖降下剤 血糖降下作用が増強 インスリン製剤 血糖降下作用が増強 トルブタミド 血糖降下作用が増強 血糖降下剤 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク インスリン製剤 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク トルブタミド 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク カルシウム拮抗剤 徐脈 ベラパミル 徐脈 ジルチアゼム 徐脈 ジギタリス剤 徐脈 ジゴキシン 徐脈 メチルジゴキシン 徐脈 カルシウム拮抗剤 房室ブロック ベラパミル 房室ブロック ジルチアゼム 房室ブロック ジギタリス剤 房室ブロック ジゴキシン 房室ブロック メチルジゴキシン 房室ブロック カルシウム拮抗剤 洞房ブロック ベラパミル 洞房ブロック ジルチアゼム 洞房ブロック クロニジン塩酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 グアナベンズ酢酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 クラス1抗不整脈剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> リン酸ジソピラミド 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> プロカインアミド塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アジマリン 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 3群不整脈用剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アミオダロン塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 非ステロイド系抗炎症剤 本剤の降圧作用が減弱 インドメタシン製剤 本剤の降圧作用が減弱 降圧作用を有する薬剤 降圧作用が増強 血圧降下剤 降圧作用が増強 硝酸剤 降圧作用が増強 フィンゴリモド塩酸塩 重度の徐脈 フィンゴリモド塩酸塩 心ブロック• (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない[動物実験(ラット)で胎仔毒性(胎仔致死、胎仔発育抑制)及び新生仔毒性(新生仔発育毒性等)が報告されている]。

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著しい洞性徐脈• さらに40近くまで減少したらすぐに医師と連絡をとってください。